皆さまこんにちは!
12月に入り、一気に寒くなりましたね(;´Д`)
先日富山市でも少し雪が降りましたが、皆様の地域はいかがでしょうか?
弊社では毎年恒例の雪つりをしてもらいました!

今のところ当分雪予報はないですが、
突然降った時に備えて準備はしておこうと思います!(^^♪
さて、今回は工場での仮溶接作業についてお伝えしていこうと思います!
溶接作業と聞くと、金属同士をガッチリとつなぎ合わせる
“本溶接”を思い浮かべる方が多いと思います!
しかし実は、本溶接に入る前の 「仮溶接」 がとても大切な役割を担っているんです!(≧▽≦)

仮溶接は、部材同士を 正しい位置・角度・寸法で固定するための「下準備」 の工程です!
本溶接を行う前に、まず短い溶接で数点を “仮止め” して、部材がズレないように固定します。
この作業が正確でなければ、どれだけ本溶接の腕が良くても仕上がりは歪んでしまいます(^^♪
つまり、仮溶接の精度こそが 最終製品の品質を左右する と言っても過言ではありません!
「仮止め」と聞くと軽く固定しているイメージかもしれませんが、実際は想像以上に強力です!
弊社では、仮溶接の段階でもハンマーで叩いてもびくともしないレベルの強度で確実に固定します。

上の画像は仮溶接した部分の強度をたたいて確かめているところです(*’ω’*)
これにより、本溶接中のズレや歪みを防ぎ、仕上がり精度を高めることができます!
今回も最後までご覧いただきまして、ありがとうございます!
寒い日が続きますので、みなさまお体にはお気をつけてお過ごしください!
M.T

